トップスはインする?しない?骨格ストレートさんの正解と垢抜けの盲点
トップスを着る際にウエストをインするか?しないか?迷ってしまうことはありませんか?
インした方が足が長く見えるんじゃないかな?と、SNSで見かけたコーデを試してみるけれど、しっくりこない…
垢抜けないのは、歳のせいで体型が変わったから…と思い込んでいませんか?雑誌のスタイリングは、モデルさんが痩せているからステキに見えるんだ!と諦めていませんか?
トップスインが似合わない理由
実は、ウエストインすると、スタイルがよく見える人と、イマイチになってしまう人がいるのです!
こちらの写真
右と左だと、右の方がすっきりとやせて見えるかと思います。
左の方は、ちょっとニットやスカートがきつそうに見えてしまっていませんか?
こちらの方は骨格ストレートの方。
ストレートタイプの方は、上半身に健康的でリッチな厚みがあるのが魅力です。
しかし、きっちりウエストインしてしまうと…
- お腹周りの厚みが強調される
- ウエスト位置が高いため、詰まった印象になる
そのため、窮屈に見えて、実際より太って見えたり野暮ったく見えてしまうという現象が起きるのです。
スッキリ見せるコツは「縦のライン」を作ること
上の写真(右)のように、あえてインせず「裾を出す」ことで、上半身の厚みを逃がし、縦のラインを強調するのが垢抜けの近道です。
骨格ストレートさんスタイルアップのポイント
- トップスは程よいフィット感(ぴったりしすぎず、ダボっともしすぎず)
- ウエストを強調させない
- 首回りを縦方向に開ける、またはロングネックレスで縦ラインを強調する
- フレアやギャザーのスカートを履く場合は、広がりにくく落ち感のある生地を選ぶ
以上のことを意識してみてくださいね。
服を整えても「まだ何かが足りない」と感じるあなたへ
着こなしのコツを掴んで、体型がスッキリ見えても、「なんだかパッとしない」「今の自分に自信が持てない」と感じることはありませんか?
実は、垢抜けにおいて、服と同じくらい(あるいはそれ以上に)大切なのが「お顔の印象」です。
せっかく骨格に合う服を選んでも、お顔に「お疲れ感」があったり、メイクが20年前のまま止まっていたりすると、全体として「上品な垢抜け」には辿り着けません。
SNSや雑誌のコーデを真似しても、マネキンのコーディネートを丸ごと買ってみてもなんかイマイチ垢抜けない…そんなふうに自信が持てずにいた私自身も、メイクを学んだことで見た目、かけられる言葉、人生そのものが変わっていきました。
40代からメイクで人生が変わった私のストーリーはこちら
「服」に負けない「華やかさ」「多幸感」をお顔に纏う
どんなに素敵な服を着ていたとしても、お顔がすっぴん同然の「薄いメイク」でくすんでしまっていたり、疲れて見えたりしていては全体的に野暮ったい印象になってしまいます。
服で自信をつけようと頑張っても、顔に自信が持てていなければ堂々としていることができません。
私はこれまで多くの女性を見てきましたが、同じ服を着ていても、メイクで「自然体の華やかさ」「多幸感」を纏うことで、表情にも自信が溢れて印象がガラリと変わっていきます。
40代・50代必見!オシャレだけじゃない、本当の垢抜けとは?
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【受講生の変化】
もし、何を着ても垢抜けないと思うなら、それはメイクをアップデートするタイミングかもしれません。
頑張りすぎない、シンプルな服を着ても地味にならない。華やかな服を着ても、負けない!大人の垢抜けを叶える「上品な美しさ」は、メイクで作ることができます。
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