人生が変わるタイミング
ライターのさやかさんがインタビュー取材に来てくださいました!

さやかさんと知り合ったのは、インスタグラムを通して。同じコミュニティで学ばせていただいたりしたことがきっかけです。
さやかさんのアカウントはこちら
私のインスタの投稿などから、専業主婦からメイクを学び、起業して今の活動に至るまでをインタビューさせてほしい!とオファーをいただきました。
なんとも嬉しい、素敵な機会をありがとうございます!と、いうことで二つ返事でお受けさせていただきました。
サロンの雰囲気もわかると思うから、ということで自宅サロンまで来てくださいました。
記事にするためにいくつかいただいた候補から、「人生を変える」というテーマでお話させていただくことになりました。

私自身がそうだったように、40代半ば前後から、「私の人生このままでいいのかな…」
そんな風に考えるようになる女性は多いかもしれません。
私の場合、日々慌ただしい3人の子育てがひと段落して、自分自身の人生について考える余裕ができたときにそれは訪れました。

最初から起業したい!仕事がしたい!と思っていたわけではなくて。
主婦だって家族の役には立っているし、子供達は可愛いし、時間の余裕ができて友人とランチしたりショッピングしたり、たまにヨガや趣味のワークショップに参加したり…

それはそれで、最初は一見有意義のようにも感じていたのですが、本格的にまとまった時間が取れるようになった時に、このままの自分じゃいや。なんだかはわからないけど、何かしたい。これ!という趣味でも仕事でもなんでもいいから、人生がもっと充実したり、人の役に立てたり、夢中になれるような何かが欲しい。
このままの自分じゃ、子供たちに誇れる自分でいられない。
心のどこかでそんなふうに思うようになっていたんです。
でも自分には何もない…。
キャリアも、得意なことも、趣味さえも。好きなこともよくわからな状態でした。

人生が変わるキッカケは、そんなモヤモヤとした思いからだったんだということ、お話しさせていただいて改めて再確認しました。
そしてそこから、これは振り返るたび何度も思うことなのだけど、まるで用意されていたかのように、流れるように色々なキッカケやヒントや出会いがあり、(その時は、ほんの小さなことだったりする)
それがどんどん繋がって今に至り、5年前の私では想像もつかないような自分になっています。(詳しくはプロフィールへ)
○ヶ月で人生激変!とかではないけど、やっぱりターニングポイントとなる出来事はいくつかあって、その時には決まって
「こんな考え方もあるんだ!」「こんな風にやってもいいんだ!」「こんな私になれるんだ!」というような、それまでの固定観念や思い込みが外れた時だったということを、今日さやかさんに気づかせてもらいました。
過去の私は、それまでの延長線上や経験や得意からその後歩むべき未来や目標を決めがちでした。正確には、目標なんて持たないでのほほんと暮らしていましたが笑
例えば、英語が得意だから、英語を使う仕事がいいかな?とか
心理学科だったから、心を扱う仕事がいいかな?とか(実際にはそういう思考回路にはならなかったのですが)
事務の経験があるから、パソコンを使った仕事ができるかな?とか
でも、今している仕事は今までの経歴は全く関係なくて。もちろん、これまでの人生経験や知識は生きています。ただ、仕事という括りではそれまでの経歴と全く関係のないものです。
日々感じていた、なんか気になる!興味ある!やってみたい!にいちいち反応して行動していった結果、気づいたら自然に、流れるように今に行き着いたという感じです。
なんだか、特に大きな変化のあった、起業までの1年は、誰かに応援されていたかのような感じさえするなぁ。そんなことを考えていました。
人生は、いつからでも変えられる。自分の人生を、自分の手でもっと素敵なものにしていける。私の話をきっかけにそんな勇気や希望を持ってくださる方がいたら嬉しいです。
〇〇だから□□。
そんな自分の常識や当たり前や自分の中の公式に変化があったとき。それがあなたの人生が変わるターニングポイントになるかもしれません。
私は、変わりたい!と願う女性がメイクやファッションを通して、セルフイメージ、自分の見方が変わり、気持ちが前向きになり、それがきっかけで人生にハッピーな変化が起きるお手伝いができたらいいな、そんな想いで活動しています。
今までの延長線上ではなく、新しい自分になるために。思い込みや枠を外す体験をしに来ませんか?
こちらのレッスンでお待ちしていますね。
