オーラを纏った女性になれるメイクの条件
メイクは自己表現であり、自由です。だから、正解、不正解はありません。
でも、オーラを纏った、上品、上質感のある女性になりたかったら、そのためのメイクには条件があります。
それは、もともとキレイな人に見えるメイク。
言い換えると、「メイクしました!」という顔になっていないメイクです。
- 眉毛きっちり描きました!
- アイライン、ここに引きました!
- まつ毛、ビューラーでばっちりあげました!
みたいな。
これは残念ながら、ちょっと頑張ってメイクすると陥りがちなメイクの失敗例と言ってもいいかもしれません。
もちろん好みはありますが、多くの女性は、そんな風にケバいメイクにしたいとは思っていないはず。
でも頑張ってメイクするとケバくなってしまう、濃くなりすぎる、とお悩みの女性は結構多いように感じます。
じゃあ、そうならないように薄くメイクすればいいのか?というと、それは違います。
よく「ナチュラルメイク」と言ったりしますが、ただの薄いメイクとナチュラルメイクは違うのです。
薄すぎるメイクは、顔色が悪い、具合悪そう、機嫌悪そう、幸薄そう…のようなマイナスのイメージの原因になりかねません!
濃すぎない、かといって、薄すぎない。その中間、ちょうどいいメイクが本当はしたいんですよね。でもそれがなかなか難しい。
なぜなら、誰もその方法を教えてくれないからです。
私のお客さまのメイクのビフォーアフターはよく、
と言われます。

それは、ほんの数ミリの長さや太さの違いだったり、角度の違いだったり、奥行きの違いだったり、使う色の違いだったり…
少しずつの積み重ねが、自然な美しさを生み出しているのです。
それは、必ず美しくなるメイクの基礎部分と、一人一人の骨格や特徴、なりたいイメージからカスタマイズする応用部分からなっています。

メイクは長年自己流で続けている女性がとても多く、情報が溢れている今は、ネットや本などから部分的なtipsは手に入ります。
でも、部分的な情報の寄せ集めは、必ずしもいい結果を生みません。
なぜなら、メイクはトータルバランス、総合力が大事だから。
そしてまた、情報を「知る」だけでは自分のものになりません。
なぜなら、メイクは技術だからです。
「どこがどうなってるかわからないけどなんか素敵」なメイクにするには、まず自分の顔の特徴や骨格、魅力を理解している必要があります。そうすれば、どこをどうするともっとよくなるか、最低限のプラスアルファでよくすることができるからです。
自分の顔を最大限に活かすことで、自然体のまま「なんか素敵」なオーラを纏った女性になれます。
いじりすぎたメイクではないので、自分の顔に自信が持てるし、自分が好きになれます。
これからますます個性が尊重される時代が訪れます。いえ、もうそんな時代が始まっていますよね。
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