メニュー

乾燥肌は幸せを遠ざける?その理由と対処法

 

数日前、スポーツ観戦で長時間外にいたのですが…

 

空気の乾燥と紫外線のダブルパンチのためか、久しぶりに夕方になるとよく見るとうっすら皮が剥けたようになったり、小皺が気になったり、突っ張る感じがしたり。乾燥がひどくなっているのを感じます。

 

これはもう、危険信号ですね。乾燥はメイクの大敵です。なぜなら、しっかりと潤った肌が美しいメイクの土台となるから。メイクは、スキンケアの時点から、始まっています。

 

 

肌が乾燥すると起きるメイクへの影響

 

もともと超乾燥肌だった私。数年前は、朝保湿をちゃんとしてからメイクしたつもりでも、夕方には頬のあたりの皮が剥けているのが当たり前でした。

 

それが、スキンケアを変え、ファンデーションを変え、メイクのやり方を変えたことで、夕方になってもしっとり、乾燥知らずの肌になっていたのです。

 

それまではファンデーションも低刺激のもの以外は使うのが怖いくらいだったのですが、最近はプチプラからブランドまで色々なものを試して、大抵どれでも問題なく大差なく使えていました。

 

が、ここのところ、少し前まで使っていたファンデーションでも夕方になると乾燥するようになってしまったのです。

 

そうなってくると心配なのは…

 

ツヤ不足!!!

 

今はツヤ肌が主流ということもありますが、大人の女性にとってメイクをする上でもツヤはとっても大切な要素。肌が乾燥していると、ツヤが出ません。

 

ツヤというのは、女性らしさを感じさせるポイントでもあります。

 

そしてツヤがあると潤って見えますし潤って見えると、調子が良さそうで、幸せそうに見えるのです!

 

 

人も、幸せも、幸せそうな人に寄ってきます。

 

 

だからこそ、メイク後に乾燥を感じるようになったら、スキンケアの段階からやり方、使うものなど見直していく必要があるのです。

 

 

乾燥肌に傾いた時のスキンケアとコスメ選びのポイントと手順

 

まず保湿はたっぷりするのですが、お風呂の後の、寝る前は高保湿の化粧水、乳液、クリーム、そしてバームという4ステップに。

 

 

朝は、やはり保湿力の高い化粧水に美容液、そして乳液を塗り、そこから日焼け止め下地を塗ります。朝のスキンケアにはdプログラムを使っています。

 

さらに、特に乾燥しやすい口のまわりなどにはうすーくバームを塗っておきます。塗るというか、手のひらに伸ばして押さえるような感じで。

 

日焼け止めも刺激が少なく保湿力が高めのものを選ぶといいです。下地を兼ねるので、ここでも保湿をプラス!

 

 

そしてさらにファンデーション。同じリキッドタイプでも、より保湿力が高く伸びのいいもの、を選びます。いくつか試した中で、夕方まで皮剥けが起きなかったのはこれ。

 

 

エレガンスのスティーミングスキン。まるで蒸気を浴びたように潤うファンデーション。

 

朝しっかりとこれでもかというほど保湿をして、このファンデーションを使います。

 

ちなみに、パウダーはTゾーンと眉毛のみ。つけすぎると乾燥を助長するのでやめましょう

 

 

また、不織布のマスクは乾燥しやすいので、シルクなど肌に優しい素材のインナーマスクを付けたり、マスク自体をなるべく摩擦の少なそうな素材のものに変えるのも、乾燥を防ぐ効果があります。

 

こんな風にして、それぞれのステップで乾燥を防ぎ、保湿効果を高める。その積み重ねで乾燥を抑えていくことができます。

 

これから暖房の使用などでますます乾燥は進んでいきます。自分の肌にあった保湿アイテム、乾燥しないファンデーションを見つけておきたいですね。ブランドのものだったらサンプルをもらうなどして試すのもいいかと思います。

 

そして、同じ保湿効果のものを使っても、やり方、手つきなどで仕上がりが変わってくるのがメイク。自己流で肌を痛めてしまうことのないように、美しくなるメイクのスキルを持っているのも、上品な大人女性の嗜みではないでしょうか。

メイクでツヤ肌を手に入れて、潤った幸せそうな女性になりませんか?

 

 

 

 

Recommend Column

人間関係で得をする見た目の印象とは? 幸せそう、優しそう、信頼できそう…印象は見た目で決まる 人は見た目が9割、などと言われることもあるように、‥ 続きを読む
幸せそうな印象はメイクでつくれる 幸せそうな人は好感度が高い まずはメイクの定義を変えましょう! あなたにとって、メイクとはなんですか?メイクに、何かし‥ 続きを読む
メイクしているのに、すっぴんに見られる? 「ナチュラルメイク」をしている人が陥りがちな罠 メイクしているのに、スッピンに見られるんです これ、お客様‥ 続きを読む