服を変えてもイマイチ垢抜けない理由
垢抜けたいと思ってファッション誌を読んだり、おしゃれな人のコーディネートを真似してみたり。
自分なりに頑張ってはいるのにイマイチ垢抜けない、というあなた。その頑張りにはちょっとした落とし穴があるかもしれません。

私が今の仕事を始めたキッカケは、とにかくオシャレになりたくて、素敵な人になりたいのに、何だかイマイチ垢抜けないなぁ?、と悶々としていたことでした。
素敵になりたい、垢抜けたい!そう思っていた私は、服がおしゃれになれば。センスが身につけば変われるんじゃないかと思っていました。
ファッション誌を買って真似してみたり、スタイリング本やら、パーソナルカラーの本、骨格診断の本を読みあさったり。

本に載っているパーソナルカラーや骨格診断のセルフチェックもしてみました。
でも、イマイチよく分からない。わかったようでわからない。正解なのかどうか自信が持てない。
そんな時、プロに診断をしてもらえると知った私は、ネットで診断ができるお店を探しまくりました。

その結果見つけたお店が、後に私が通うことになったイメージコンサルタント養成スクールでもありました。
スクール入学の際にいきなり、
「メイクは大事です!沢山実習します!」
と言われた時は
え?メイク?自分の顔すら満足にメイクできてないのに?
と焦りました笑
そんな私に追い討ちをかけるように先生はおっしゃいました。

ハッとしました。
それまで私は、メイクはそれほど重要だと思っていませんでした。
メイクをがっつりする人=ケバい、派手、盛りすぎ
みたいな思い込みもありましたし
デパートのコスメカウンターなど行ったこともなかったし(何か売りつけられそうと思っていたし、店員さんが怖くて笑)
ドラッグストアで適当に買って、自己流で適当にするメイクしかしたことがありませんでした。(成人式と結婚式を除く)
でもスクールに通い、一度実習をして驚きました。
「メイクでこんなに自然に変われるの?」
メイクは、ただすっぴんでなくなるためにするものではありませんでした。(その当時の私のようにそんな風に思っているのはごく少数なのでしょうか?)
メイクはあなたという人を表現する1つの方法。なぜなら、人は皆、顔を見てその人の印象をきめているから。
顔の印象はメイクで変えられます。
「頑張ってメイクしてます!」ではなく自然に美しく見えるメイクがあります。

オシャレな服を着てもイマイチ垢抜けない気がするのだとしたら、原因はメイクにあるかも。
あなたの肌がより透明感高く、美しく見えるファンデーションの色は?チークの色は?塗り方は?
一重の人が目をぱっちり見せるには?
しっかりしているように見えるには?
優しそうに見えるには?
ナチュラルに美人に見せるには?
意外と知っている人は少ないかもしれません。例え知っていたとしても実践できる人は少ないのではないかと思っています。
「うわぁー!全然違う!」
「ちゃんとメイクしてるつもりだったのに!」
驚かれたり、衝撃を受けられるお客様は多いです笑
そして面白いのが、
という声をよくいただくこと。
よく考えてみたら、ファッション誌のモデルさんは着ている服がおしゃれなのはもちろんのこと、必ずメイクをしています。
ファッションとメイクはセットなんです。
服を変えるのは簡単かもしれません。メイクはスキル、技術なので練習が必要なのは確か。
ただそれだけに、できるようになると圧倒的な変化を起こすことができます。
服を取っ替え引っ替えするよりも、一度メイクを体型的に学ぶことが、あなたをワンランク格上げする一番の近道かもしれません。
上品美人になるメイクのコツを伝授