【40代・50代】メイクしているのにすっぴんに見える?!その理由と解消法
メイクをしたはずなのに、外に出ると何故かすっぴんに見える…
そんなことはありませんか?
駅のトイレで、電車やお店のガラスに映った自分の顔を見て、
「あれ?もうメイクとれた?」と思った経験がある方は少なくないかもしれません。
意外と忘れられている、距離感
いつもメイクする時、鏡との距離がかなり近いのではないでしょうか。
でも、実際人と会う時、話すときの人との距離って、近くても30センチはあいてませんか?
鏡から5センチの距離で「よし、メイクできた!」と思っても、外に出てガラスやトイレの鏡で自分の顔を見ると
「あれ?もうメイクとれた?」
となるのはそのせいです。少し距離が離れると見えなくなる程度の濃さでしか、メイクできていないのです。
これが最も顕著に出るのがチークです。
近くで見ると、確かに色がついてるように見える。
でも、少し離れると見えないぐらいにしか、実際にはチークを入れられていない方が多いのです。
せっかくチークを入れても、顔色が悪く見えてしまうのは、もったいないと思いませんか?

顔色がいいと、幸せそうに見える
濃くすればいいというわけではない
じゃあ、もっと何度も塗り重ねればいいの?
というと、そんな単純な話でもありません。
ただ濃くつけるだけだと「おてもやん」みたいになってしまう危険があります…!
その前に、チークが発色する土台をしっかり作ることが大切。
ベースメイクで肌の色ムラをカバーし整えることで、チークが自然な血色に見えるようになります。

40代・50代こそチーク使いがものを言う
チークは血色をよく見せてくれる、顔色がくすみがちな40代以降の女性の強い味方です。
でも実はそれだけではありません。
小顔や美肌を叶えてくれたり、リフトアップしてくれたり、表情を女性らしく優しく見せてくれたり…と、まだまだ知られていない、嬉しい効果がたくさんあります。

分量だけでなく、位置や範囲なども重要
そして、多幸感を叶えるメイクは、もちろんチークだけでは完成しません。先ほどもお伝えしたベースメイクを始め、トータルバランス、全体を整えていくことが大切だからです。
メイクをしているのにすっぴんに見えてしまう!
その理由は、メイクを濃くし過ぎたくない、けばくなりたくないなどの理由から
「ナチュラル」を目指したメイクが、「薄すぎるメイク」になっているから。
薄すぎるメイクは、「幸薄そうな雰囲気」を作ってしまう場合もあります。
40代以降の大人の女性こそ、自然でありながら華やかさもある、多幸感のあるメイクを味方につけたいもの。
濃くなり過ぎずに、清潔感や多幸感を叶える、大人のためのメイクの秘密を8日間のメールレッスンでお届けしています。
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