メニュー

話しかけやすい女性の見た目とは?40代・50代が損をしないための『優しげな雰囲気』を作るメイク術

 

 

  • 昔はそんなことなかったのに、最近『怒ってる?』『近寄りづらい』と言われることが増えた。
  • 本当はもっと色んな人と楽しく話したいのに、第一印象で損をしている気がする。

 


そんなことはありませんか?実は同じようなお悩みを持つ40代・50代の女性は、とても多いのです。

 

 

人は視覚情報を重視して相手の雰囲気、人柄などまで判断するので、見た目次第で「話しかけやすさ」が決まると言っても過言ではありません。

 

 

では、話しかけやすい女性は、どんな雰囲気を持っているでしょうか。

 

 

 

話しかけやすい雰囲気を持つ女性とは

 

話しかけやすい女性が持っている女性の雰囲気。

 

それは…


「優しげな雰囲気」、そして「多幸感」です


優しそうで、幸せそう、機嫌が良さそう=笑顔印象。そんな雰囲気の女性には、話しかけやすいですよね。


そもそも「雰囲気」とは何で決まるかというと、冒頭でお伝えした通り、「見た目」の影響が大きいです。

 

ではどんな見た目が「優しげな雰囲気」「多幸感のある雰囲気」に見えるのでしょうか。

 

実は、雰囲気というのは

 

顔のパーツや輪郭などの「形」に影響されます。

 

つまり、顔のパーツや輪郭が変わると、雰囲気も変わるということです。

 

一般的に、傾斜がきつい眉や、吊り目の傾向があると、「きつそう」「怖そう」「しっかりしていそう」などの印象を持たれることが多く、それが話しかけにくさに繋がっているケースが多いのです。

 

 

パーツや輪郭の見え方は変えられる

 

「私の眉は傾斜がきついから仕方ないか」

「吊り目だから怖く見えるならどうしようもない」

 

そんなふうに思った方がいらっしゃったら、ちょっと待ってください。

 

実は、顔のパーツや輪郭の見え方は、メイクで変えることができます。

 

今回は、「キツく見られるのが悩み」という受講生さんの事例をもとに、メイクによる印象の変化を解説していきます。

 

《BEFORE→AFTER》

40代・50代メイクビフォーアフター キツい印象から柔らかく女性らしい印象へ

 

顔の輪郭、目、鼻、口、眉などのパーツ、つまり「顔を構成する要素」は人によって形が違います。

 

その形が直線が多いと(例えば切れ長の目、直線的な眉、骨が目立つ輪郭など)

 

「かっこいい」「男性的」「クール」


などの雰囲気に見え、


曲線が多いと(例えば丸い目、曲線的な眉、ふっくらとした頬など)

 

「優しげ」「女性的」「柔らかい」


などの雰囲気に見える要素になるのです。

 

 

つまり、輪郭やパーツの形を「曲線的」にしていくことで、「優しげ」「柔らかい」=話しかけやすい雰囲気をメイクで作ることができます。

 

40代・50代メイクビフォーアフター キツい印象から柔らかく女性らしい印象へ

 

こちらの受講生さんは、眉、目、輪郭がもともと直線的なのですが、それがメイクによって強調されてしまっているため、「きつい印象」に見えやすくなっているだけなのです。

 

左のビフォーの眉が直線的な上がり眉になっているのに対し、右のアフターではほんの少し、緩やかなカーブを描いた眉になっています。

 

また、アイメイクやチークの入れ方で、目の印象や輪郭全体の印象も柔らかくなり、優しげな印象になりました。

 

加えて、肌の透明感やハリ、ツヤ、明るさ、血色感によって「多幸感」を感じる見た目になっています。

 

このように、「優しげな雰囲気」や「多幸感」を纏うためにメイクでできることについて、取り入れていただきやすいポイントをお伝えしますね。

 

さらに詳しくはこちらでも解説しています!

 

 

 

話しかけやすい印象を作る「曲線」を意識したメイクのポイント

 

1. 眉を描くときに、曲線を意識し手を丸く動かす

 

 


眉毛を描くとき、「キレイな線」を「書こうと」していませんか?どんなにキレイでも、直線的に濃く書かれた眉毛はキツく見える原因になります。

 

力を抜いて、ふわっふわっと丸く手を動かしてアーチを「描く」よう意識するだけで、優しげな印象に近づきます。

 

 

2. まつ毛を上方向に上げる

 

丸く大きい瞳は、女性の永遠の憧れ。

 

でも、私はひとえだから、目が細いから…など諦めている方もいらっしゃるかもしれません。(私もそうでした)


ここで知っておいて欲しいのは「まつ毛も目の一部」ということ。

 

まつ毛を上方向にあげると目の縦幅が増し、形が丸(=曲線)に近づき、女性らしい雰囲気を作り出してくれます。

 

 

3. チークを楕円に入れる

 

チークを頬骨にそって入れてしまうと、骨の形=直線なので男性的、かっこいい、クールな雰囲気を作る要素になってしまいます。

 

頬骨を避けて(少し内側寄りに)楕円に入れることで、優しげな印象と「多幸感」を纏うことができます。

 

またしっかりと発色するよう、ベースメイクで土台を作った上でしっかりチークを入れる(離れても見えるぐらい)ことも大切です。

 

 

 

曲線的なパーツの形が話しかけやすい「優しげな雰囲気」を作る

 

以上のように「眉」「まつ毛」「チーク」といったパーツの形を曲線的にしていくだけで、優しげな雰囲気を作ることができます。

 

 

【レッスン受講生の変化】

40代50代メイクビフォーアフター 自然な変化で明るく優しげな、話しかけやすい印象へ

キリッとした眉から、ふんわりアーチ眉へ。目元に丸みを出すことで、これだけ印象が変わります

 

ぜひ明日からのメイクで意識してみてください。ここでは伝えきれない詳しい内容は無料メールレッスンで解説しています。

 

 

 

メイクを味方につけて、「話しかけやすい雰囲気」の女性へ

 

多くの40代以降の女性は、なんとなくの自己流メイクを何年も続けていて、メイクを「印象を変化させるもの」と捉えている方は少ないのではないでしょうか。

 

私自身も、40代前半まではメイクをしてもたいして変わらない、と思っていました。

 

50代 メイク講師 平田美香 ビフォーアフター 綺麗なママ 垢抜け 変化

40代前半→50代前半(現在)

 

40代でメイクを学んだことで見た目だけでなくセルフイメージが変わり、考え方や行動、そして人生が大きく変わりました。

 

だからこそ、40代以降の女性にはメイクの本当の効果を知ってもらいたいと思って活動しています。

 

なんだか顔がぼんやりしてきた、疲れて見える、鏡に映った時の自分の顔が怖い…!そんなお悩みが気になり始める40代以降の女性こそ、メイクが味方になってくれます!

 

「話しかけやすい雰囲気を手に入れたい!」そう思った今が、メイクをアップデートするタイミングです。

 

 

ぜひ8日間の無料メールレッスンで、さらに詳しいメイクの秘密を手に入れてくださいね。お受け取りはこちらから(垢抜けタイプ診断付き)

 

Recommend Column

メイクをしたはずなのに、外に出ると何故かすっぴんに見える… そんなことはありませんか? 駅のトイレで、電車やお店のガラスに映‥ 続きを読む
もう『幸薄そう』なんて言わせない!メイクで作る『幸せオーラ』の秘密 「最近、鏡を見るたびに『なんだか私、疲れてる?』と感じることはありませんか? ‥ 続きを読む
頑張ってメイクしたのに…「これからメイクするの?」って聞かれた。 化粧している感を出すにはどうしたらいいんだろう…?‥ 続きを読む