
そんなことってないでしょうか?
お客様からよく聞くこの言葉。実はこれ、多くの女性が陥りがちで、実際私もはまっていた落とし穴です。
ずっと「垢抜けたい!素敵な女性になりたい!」と思っていた私は、ファッション誌を穴が開くほど読み、素敵と思う服を真似して買ったり店員さんにお勧めを聞いたり、マネキンのコーディネートをそのまま買ってみるなんてこともしていました笑
でも大抵しばらくすると
あれ…なんか違う。。。
となっていたんです。
それをなんとかしたいと思っていたときに本屋さんで見つけたのがパーソナルカラーの本。そこからイメージコンサルティングを知り、今の仕事をしているわけですが…
もし、似合う色を知るだけだったら、数年前の自分と違った人生を生きるようなことにはなっていなかったと思います。
ずっと、服がお洒落になれば素敵な女性になれるはずと思い込んでいた私。
でもそれこそが落とし穴だったんです。
当時通っていたイメージコンサルタント養成スクールでこの言葉を聞いたときは、衝撃が走りました。物凄い納得感があったんです。
だからだったのか!と。
実際、私のレッスンを受けられたお客様の中にも
「しっくりきていなかったワンピースが、メイクをしてもらったら似合うようになってる!」とか
「最近服が似合わなくなったと悩んでいましたが、帰りにショップに寄ったら鏡に映る姿が全然違って嬉しくなりました。いつもより服も似合う気がしました!」とか
「顔と服はセットなんですね!いまいちだと思っていた服が、ちゃんとメイクしたら素敵に見えるようになりました」
などとおっしゃる方が多いです。
それから、ファッション診断は受けたことがあるけれども自分の好きなタイプじゃなかった、という方が
「メイクをしたら、オシャレももっとしたくなりました!」
という、気持ちの面でのファッションとメイクのつながりを伝えてくださった方も。
そうなのです。
過去の私に言ってあげたい。服だけじゃ、ダメなのよ、と。
顔とファッションはセットです。
メイクがいまいちだと、服が素敵であればあるほど顔が服の華やかさや鮮やかさに負けてしまう。
つまり…
いいと思って買ったのに
- いまいち着こなせない
- 似合っていない気がする
- 似合わなくなってきた
という服も実は
メイクが原因でそう見えているだけかも、ということなんです。
顔の状態って、残念ながら加齢とか疲れとかでくすんだり、あらが目立ったりするようになります。コンプレックスもあったりしますし。
それが大きくなればなるほど、服との違和感を生むようになり、誤解を恐れずにいうならばあなたの全体のイメージの足を引っ張ってしまっているかもしれないということ。
服を取っ替え引っ替えする前に、メイクで自分自身をバージョンアップしませんか?
メイクで自分の顔が大好き!大満足の顔になってから、その顔を引き立てる服を選ぶ。
顔ファーストに視点を変えると、見える世界が変わりますよ。