美人見えするメイクで大切なこと
心理学でメイクを考える
ここ約3ヶ月、私のお客さまでもある、心理学のプロ中のプロ、佐瀬りささんから心理学のプロじゃない人のためのカウンセリングを学んでいました。

自分で仕事をするようになりやっぱりどんなお仕事にも、人との関わりがありますし心について知っていることの大切さを感じるようになりました。
心理学の専門職は少ないですが(種類が)りささんもおっしゃっていたように心理学を必要としている仕事って
多岐に渡ります。というか、ほとんどのお仕事がそうなのではないでしょうか?
私自身お客さまのことをより深く理解して、レッスンの内容をより充実したものにできるように、今回の学びを活かしていきたいと思っています。

そんな心の学びの中で、私がメイクやファッションについてよくお伝えしていることを裏付けてくれるようなお話をひとつ聞いたのでご紹介しようと思います。
それが、ゲシュタルト理論。なんだか難しそうな言葉ですが(おそらく人の名前?)
これは、人間というのは、ものを見る時に部分ではなくて、全体で見る習性がある。ということを言っている理論なのだそうです。
これ、何に見えますか?

きっと「三角形」が見えますよね?矢印「 < 」みたいなものが3つある、ではなく。
全体で捉えて、一つのものとしてみる傾向にあるということなんです。人はそういう生き物。
これを聞いて私は、「やっぱりー!」と、思いました。
メイクで大事なのは部分部分ではなく、全体のバランスです。
いつも私が言っていることを裏付けてくれる理論だと思ったからです。
どうしてもメイクって眉毛なら眉毛、アイメイクならアイメイクって部分部分を見てしまいがち。特に鏡に接近してメイクしている場合。(ほとんどの方がそうかと思います)
でも実際には、あなたと関わる人はもっと離れたところから見て全体をパッとみで見ているので。(ちなみにファッションも同じ)
もちろんひとつひとつを美しく仕上げることも大事ですが、全体のバランスが整っているか、がとても大事なのです。
全体のバランスが取れていると、顔がキュッとしまって小顔に見えるし美人に見えます。

メイクで顔のバランスは整えられます。整形などしなくても。
誰がどこから見てもすっきりと美人に、そして好印象に見えるメイクの方法を学べば、一生美人でいられます。
全体のバランスを整える。
ぜひそんな視点で、メイクをしてみてください。
具体的な方法を学びたい、という方はぜひ、上品美人メイクアカデミーにお越しくださいね。